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for STL file

SketchUp?

独自ライセンス

STLファイル出力できないため、Blender経由でコンバートする必要がある

Blender

OpenCAD

GPL&LGPL

STL file to G-Code

Slic3r

G-Code interprinter

Printrun+grbl+Arduino

各ソフトの作業手順

① Blender

三つの中で最も細かいディティールやデザインを作成できる。カーブや複雑なものを成形することが可能である。また、Blender からSTLファイルにしてSlic3rにかけると最も正常に変換されるため、他のソフトからSTLファイルにして Blender で読み込み、再度STLファイルにするという手順を取ることもできる。ただし、建物や部屋の内装などは、操作手順が多くなってしまい、面倒である。また、成形の操作がキーでのコマンドであるため少し慣れが必要である。

SketchUp?

規則的に面を生成して引き伸ばし等がアイコンで行えるので Blender とは対象的に建築物の成形が簡単になる。 こちらもSlic3rにかけると画面からはみ出すほどのサイズとなってしまうが、こちらもSTLファイルにし、直接Slic3rにかけることが可能である。ただし、SketchUp?のデータをSTLファイル変換するためにはsu2STLというソフトをダウンロードしなければならないまた、前述の通り Blender とは対象的に細部の曲線的表現が困難であり、曲面からの厚み付けや、曲面どうしの交差はできないなどの点が、欠点である。

③FreeCAD

こちらは数値化された幅や長さであるため、正確なスケールのものを成形することが可能である。しかし、突然の機能停止や、エラーが発生するためSlic3rに直接かけられない点は欠点である。

Git hub

https://github.com/yamamurasyunsuke/3D-Design-On-The-Open-Highway/wiki


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